電子書籍の漫画1冊あたりのデータ容量はどれくらい?

電子書籍の漫画1冊あたりのデータ容量はどれくらい? Q&A

電子書籍の漫画って1冊どれくらいデータ使ってるの?

スマホの容量がもうパンパン。漫画アプリってなんでこんなにも容量使うの?

知らない間に結構なギガ数を使う漫画アプリ。

買い切りタイプの単行本などをまとめ買いした時も、端末に漫画データをダウンロードすると結構な容量を使います。

今回は電子書籍の漫画1冊あたりのデータ容量の調べ方や、SDカードを買う時のサイズ目安、スマホ・タブレットのストレージ容量に空きが無くなってきた時の対処法をご紹介。

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電子書籍の漫画1冊あたりのデータ容量の調べ方

単行本1冊あたりのデータ容量を調べる方法は至って簡単。

Amazonで漫画作品のタイトルを検索するだけ。

出典:Amazon

Amazonが提供する電子書籍サービス「Kindle」でのファイルサイズが表示されています。

「僕のヒーローアカデミア 1」の場合だと56,692KBなので、約57MBということになります。

出典:Amazon

「ハニーレモンソーダ 1」だと47,960KBなので、約48MBということに。

基本的にどの電子書籍サービスでも1冊あたりのデータ容量はほぼ同じです。(裏表紙データとかで若干違いあり)

無料チケット等で読める漫画アプリなんかの場合は話単位で配信されていることが多いので、単純に1話あたり5MB〜10MB程度の容量を消費します。

マンガッピ編集長
マンガッピ編集長

漫画アプリを使いまくっている人は空き容量に注意です。

SDカードを買う時のサイズ目安

漫画作品によって1冊あたりのデータ容量は前後しますが、1冊約50MBと考えると計算しやすいです。

SDカード保存冊数
16GB320冊
32GB640冊
64GB1,280冊
128GB2,560冊
256GB5,120冊
512GB10,240冊
1TB20,000冊

SDカードの容量は大きいに越したことは無いですが、それなりに費用もかかりますのでお財布と相談しましょう。

ちなみに筆者はタブレットをメインに使用しており、漫画と動画データを保存するように128GBのSDカードにしています。

マンガッピ編集長
マンガッピ編集長

Sandisk製のSDカードは実績のある安心ブランド。ある程度知れられてるメーカーの割に安いっす。

ストレージ容量に空きが無くなってきた時の対処法

電子書籍の漫画はサービスによってダウンロード方式とストリーミング方式という2つの配信の方式があります。

簡単にお伝えするとダウンロード方式は1度端末へ漫画データをダウンロードしておけば、2回目以降はダウンロードする必要が無いというもの。

一方、ストリーミング方式はページごとにインターネット通信を行い、都度データを読み込んでいくというものです。

後者のストリーミング方式が曲者で、電子書籍サービスによっては一部(と言っても結構大きめ)のデータを端末に保存します。

この一部保存したデータのことをキャッシュといいますが、このキャッシュをクリアすることで容量が少し軽減されます。

基本的に漫画アプリの「設定」→「ストレージ管理」→「キャッシュデータの削除」という流れでデータを削減できます。

キャッシュはブラウザでも使われている機能で、読み込み速度や通信量を減らすという工夫がされているんですが、その代わり端末のストレージ容量を多く消費しているということを覚えておきましょう。

Androidスマホやタブレットをお使いの方は頻繁にクリーナー(標準で搭載されてるのでOK)アプリを使ってコマ目にキャッシュクリアしておくのがおすすめ。

まとめ:電子書籍の漫画を読むなら容量確保は必須

iPhoneなどSDカードを標準で追加できない端末をお使いの方は残念ながら個別にキャッシュクリアしたり、余計なアプリを削除していくしかありません。

もしこのようなストレージ容量管理でストレスを感じていらっしゃるのであれば、この際Androidタブレットを使って快適な漫画環境を作ってみてはいかがでしょうか?

当ブログでは快適過ぎる漫画環境を作ろう!というテーマで様々な内容をご紹介しておりますので、ぜひご活用ください。

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