電子書籍の漫画は何で読む?こだわりまくった筆者が使う端末やおすすめサービスを紹介

電子書籍の漫画は何で読む?こだわりまくった筆者が使う端末やおすすめサービスを紹介 特集

電子書籍の漫画って何で読むのが正解?

おすすめの端末とか電子書籍サービスはある?

80個以上の漫画アプリをインストールして比較・検討、お金をかける価値のある電子書籍サービスを選定。

その後にほぼ漫画を読むためだけにタブレットを買った変態がわたくし、マンガッピ編集長です。

試行錯誤すること約1年、今回はそんな筆者が使っている端末、便利なグッズ、電子書籍サービスなど構築した漫画環境についてご紹介。

できるだけ費用をかけずに買ったものが多いので、比較的取り入れやすくなっていると思います。

ぜひ参考にしてください。

ほぼ電子書籍の漫画を読むためだけに買った端末

スマホで電子書籍の漫画を読むこともできなくはないですが、やっぱ画面が小さいので文字が読みにくい。

より紙版に近い大きさで読みたい、漫画をいつでも持ち運びしたいという思いがガンガン溢れていました。

そこで購入したのが8インチのAndroidタブレット「Blackview Tab6」です。

■おまえのおかげで癒やされてるぜ
■コスパの良いスマホでも有名なBlackview

このタブレットを購入したおかげでこんなことができるようになりました。

  1. 単行本(ジャンプコミックス)とほぼ大きさで漫画が読める
  2. 視野角の広いIPSパネル(HD)搭載なので読みやすい
  3. 重量が464g(カバー込)と割と軽く、長時間でも疲れにくい
  4. 5,580mAhの大容量バッテリーで電池切れの心配が少ない
  5. SDカードを内部ストレージ化できるので漫画データをたくさんダウンロードできる

筆者的にはほぼ漫画を読むためだけに買ったんですが、家族用としてもたまに活躍しています。

  1. しまじろうクラブアプリ(こどもチャレンジ)で教育
  2. Amazonプライムビデオのオフライン再生で外出先の退屈しのぎに
  3. Youtubeで暇つぶし
  4. Amazon Musicで家庭を調和させる音楽を流す

Amazonが販売する低価格な「Fireタブレット」とも悩みましたが、Google Play Storeに対応していない(使えるようになる裏技もあるけどいつ使えなくなるかわからん)などのリスクがあったので却下。

1万円を軽く下回る激安すぎる中華タブレットも耐久性や保証などの不安要素が多かったので、この「Blackview Tab6」を購入しましたが、今振り返ってみても買って正解でした。

筆者がこのタブレットを買ってできるようになったことができれば十分だ、という方はぜひ検討してみてください。

現状はまだAmazonの方が安く購入できます。

マンガッピ編集長
マンガッピ編集長

もう少しじっくりタブレットを検討したい方はこちらもぜひ参考に。

より快適に漫画を読むための便利グッズ

正直タブレットを購入するだけでも電子書籍の漫画を快適に楽しめるんですが、どうせなら自分にとってめちゃくちゃ良い環境にしてやろうと言うことでグッズを追加。

1. MicroSDカード

■SDカードは数年前に比べるとめちゃくちゃ値段下がったよね

筆者が使っているタブレット「Blackview Tab6」は最大128GBまでのMicroSDカードに対応しています。

128GBのSDカードを使えば漫画のページ数(ファイルサイズ)にもよりますが、約1,280冊の漫画が保存できます。

また内部ストレージとして使用することができる(最近のAndroid端末はそうなのかも)ので、SDカードに保存できない電子書籍サービスのアプリでも安心して使えます。

2. タブレットケース

■Blackview Tab6の専用ケース

筆者が使っているのはBlackview Tab6の専用タブレットケースなんですが、三角に折り畳めるタイプのカバーがついているので置いて使いやすいです。

また三角部分が持ち手にもなるので、タブレットを片手で楽々持てます。

■ちょっと傾斜で持ち手にもなる
■こっちは主に動画・音楽鑑賞の時に

ただこの専用ケースが在庫切れ(2022年3月3日時点)のようなので、他のメーカーが出している専用ケース、もしくは汎用ケースを使いましょう。

3. 人をダメにするクッション

■予想はしてたけどまぁまぁデカい

個人的にも家族的にも買ってよかったのがこのクッション。

数年前から狙ってたんですけどね、本当に動かなくなってしまいそうで躊躇していたんですが、結構割り切って使えてます。

この長さの人をダメにするクッションは立てて使えば椅子になるので、ちょっとした休憩にも最適です。

80個以上ある電子書籍サービスの中で特に使っている5つ

電子書籍サービスによっては買い切り・レンタル・読み放題と様々な読み方ができますが、80個以上のアプリの中でも筆者がよく使っているのは次の5つです。

1. ebookjapan

初回ログインでもらえる6回購入まで最大50%OFFクーポンが、60日間の期限があって使いやすいebookjapan。

出典:ebookjapan

筆者は「僕のヒーローアカデミア」の漫画をアニメの続きから読む(第5期終了からは26巻から)読むのに半額クーポンを使いました。

その後は新刊が出るたびちょいちょい買い足したり、木曜日の6,000円以上まとめ買い1,500円OFFを利用しています。

PayPay残高が使えるのでめちゃくちゃ重宝しています。

2. Amebaマンガ

100冊まで40%OFFクーポンと最大50%還元の月額プランがまとめ買いするのにピッタリなAmebaマンガ。

出典:Amebaマンガ

今思えばちょっともったいない使い方でしたが、100冊まで使える半額クーポン(今でもスゴイクーポンですが、当時は半額だった)を彼女、お借りします1〜23巻に使いました。

あと77冊もクーポン適用できたんですがね、その時のお小遣い事情ではどうしようもありませんでした。(泣)

また月額プランの還元率が非常に高く、ある程度まとめ買いする時に利用しています。

結構クーポンの仕様が変わる電子書籍サービスですので、使える時に使ったほうがいいです。

3. honto

初回の会員登録で値引上限5,000円までというお得な50%OFFクーポンがもらえるhonto。

出典:honto

ジュンク堂など大手書店と提携しているだけあって、漫画以外の書籍の取り扱いがめちゃくちゃあります。

不定期でセールが開催されるんですが、メルマガに登録しておけば無料作品や99円作品などのアツい情報をすぐゲットできます。

あと無料で読める作品も20,000点以上あるので、暇つぶしにもぴったりです。

4. DMMブックス

初回の会員登録でもらえる値引上限3,000円、70%OFFクーポンが魅力のDMMブックス。

出典:DMMブックス

これの何が良いかって、鍵付き本棚なんですよね。

4桁の暗証番号、もしくは指紋認証でロックできるので妻や子供に見られると結構気まずくなる危なっかしい大人の本も安心して利用できます。

詳しく語りだすとアウトなんで言いませんが、さすがDMMですよ。

5. マガポケ

マガポケは週刊少年マガジンなどの人気漫画雑誌を多数輩出している講談社が提供する漫画アプリ。

出典:AppStore

漫画アプリは課金しても数日しか読めないレンタルタイプが多いんですが、ここは1話単位(50pt〜)で買い切り可能なんです。

毎日コツコツ動画広告見れば無料でポイントが溜まっていくのも嬉しいところ。

1番気に入ってるのが筆者がハマりまくっている漫画「彼女、お借りします」の最新話が買えちゃうところですね。

かのかりは毎週水曜日更新なんですが、週刊少年マガジン買わなくても80ptで最新話だけ読めるんです。

マガポケ - 人気マンガが毎日楽しめるコミックアプリ

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まとめ:これだけ揃ったら後は楽しむのみ

この漫画環境が仕上がってからは絵や文字の大きさなど余計なことは一切気にせず、漫画そのものを楽しめるようになりました。

気づけば深夜2時とか結構あるんで、もし筆者と同じような環境を作りたいとお考えの方は自己管理には注意してくださいね。

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