令和はこれが基準?通信費を月3,000円以下まで安くした私なりの方法

令和はこれが基準?通信費を月3,000円以下まで安くした私なりの方法 作り方

今回は通信費を極力安くする方法として、実際に筆者が使っているサービスをご紹介。

月額料金の極力安いサービス+外出先でインターネットを極力使わない環境を作ってしまえば実現は可能です。

以下、マンション住まいの方限定の料金設定ですが、ぜひ参考にしてみてくださいね。

マンガッピ編集長
マンガッピ編集長

戸建ての方でも毎月4,000円以内で実現できます。

月額料金が極力安いサービスを選択

使っているのはこの3つ。

  1. 月額料金の安い光回線「So-net auひかり」
  2. 通話料0円・データ通信1GBまで無料の「楽天モバイル」
  3. 基本使用料0円・1日無制限330円の「povo2.0」

これらを組み合わせて使うことで通信費を極力安くすることが可能です。

1. 月額料金の安い光回線「So-net auひかり」

出典:So-net

マンションのタイプによって多少月額料金が前後しますが、So-netのauひかりなら23ヶ月の間、月2,200円(税込)から利用できます。

回線工事費込みでこの料金なので非常にお得です。

ただ上記は光回線(有線接続のみ使用可能)だけなので、Wi-Fi環境を使うには別途月額550円で使える無線LANルーターが必要です。

一緒に契約してもいいんですが、2年間×550円=13,200円のコストがかかるので、市販のWi-Fiルーターを買うほうが安くなります。

マンガッピ編集長
マンガッピ編集長

筆者が使ってるWi-Fiルーターがこれ。

auひかりは他社からの乗り換えの際、違約金を最大30,000円まで負担してくれる「乗り換えスタートサポート」があるので、今何かしらの光回線を使っている人でも乗り換えが楽です。

2. 通話料0円・データ通信1GBまで無料の「楽天モバイル」

出典:楽天モバイル

引きこもりユーザーに圧倒的優しい「楽天モバイル」は、専用アプリ「Rakuten Link」を使えば通話料が0円。

インターネット通信もデータ1GBまで0円なので、外出先でインターネットを使わなければ毎月0円運用も可能です。

180日間連続で使わなかった場合は利用停止されるという制限がありますが、全く使わないことは無いのであまり気になりません。

やや電波が悪いという口コミが広まっていますが、実際のところ住んでいる地域や建物の環境によるので使ってみないことには何とも言えません。(筆者は特に悪いと感じたことなし)

初期費用やSIMカード発行代すらかからないので、持っておいて損は無いキャリアです。

3. 基本使用料0円・1日無制限330円の「povo2.0」

出典:povo2.0

「povo」はauが提供するキャリアで、基本使用料0円で利用が可能。

専用アプリからトッピングメニューを選んでデータ容量を追加していくという面白いスタイルなんですが、最大128Mbpsの低速通信であればお金をかけず無制限で利用できます。

LINEやメールのやり取りなら十分(画像やスタンプはやや重め)なので、筆者は「povo」をメインにしておいて、高速データ通信が必要な時だけ「楽天モバイル」に切り替えています。

まだ活用する機会に恵まれていませんが、330円で高速データ通信が1日無制限というトッピングメニューがあるので、外出先で仕事をしたい時、テザリングが必要な時でも安心。

ただ楽天モバイルと同様に180日間連続して利用がなければ契約解除されるので、半年に1回はトッピングする必要はあります。

初期費用やSIMカード発行代がかからないので、楽天モバイルと合わせて持っておいて損は無いキャリアです。

マンガッピ編集長
マンガッピ編集長

使い始めるにはpovo2.0で動作確認された端末が必要なので、事前に公式サイトで確認しておきましょう。

【補足】楽天モバイルとpovo2.0はデュアルSIMで運用

デュアルSIMは1台のスマホで2枚のSIMカードが使える機能です。

最近のAndroidスマホはデュアルSIMに対応しているモデルが多く、筆者は「Redmi note 10 Pro」というXiaomi製のスマホで運用しています。

「Redmi note 10 Pro」は2021年4月に発売されたモデルですが、iPhone8 Plusと同等の性能(スマホの性能を数値で表すベンチマークで算出)を持っており、非常に使いやすいSIMフリースマホです。

楽天モバイルはSIMカードを差すだけでも使えますが、この端末でpovo2.0を使う際には前もって開通作業が必要です。

筆者の場合は家族がiPhone12を使っていたので、端末を借りて開通してもらいましたが、「Redmi note 10 Pro」だけではpovo2.0の開通はできないのでご注意を。

外出先でインターネットを使わない環境づくり

料金の安いサービスを使うのも重要ですが、外出先でいかにインターネットを使わないようにするかも大切です。

筆者なりに工夫していることを5つご紹介します。

1. Amazonプライムビデオをオフライン再生

出典:Amazon

Amazonプライム会員(月500円)になれば使える「Amazonプライムビデオ」は一部の作品を端末にダウンロードしてオフラインで再生できます。

スマホ・タブレットに見たい作品をダウンロードしておけば、外出先でインターネットを使用すること無く動画を楽しめます。

これは筆者自身が使うというよりも、子供がよく使っています。(待ち時間の暴れ防止)

2. Amazon Musicをオフライン再生

出典:Amazon

こちらもAmazonプライム会員になれば使える音楽プレーヤーで、凄まじい量の楽曲が聴き放題になるサービス。

「Amazonプライムビデオ」同様に一部の楽曲は端末にダウンロードが可能なので、オフライン再生して使っています。

これもどちらかと言えば子供メインで使ってます。

3. 漫画をオフラインで読む

当ブログの趣旨でもある漫画。

作品のダウンロードができる電子書籍サービスを使うことで、オフライン環境でも漫画を読めます。

おすすめの電子書籍サービスについては下記を参考にしてください。

4. 実用書をオフラインで読む

出典:Amazon

基本的に実用書はAmazonのKindleで読んでいる筆者ですが、事前にダウンロードしておけばオフラインで読めます。

プライム会員であれば対象の書籍が無料で読める「Prime Reading」が大活躍しています。

5. 基本的にデータ通信はpovo2.0で行う

1〜4のことをやっていると外出先でインターネットを使うことはほとんどありません。

LINEやメールのやり取りは高速データ通信が必要ないので、低速無制限の「povo2.0」で運用しています。

ちょっと調べ物をしたりGoogle Mapを使う時は楽天モバイルに切り替えていますが、余裕で1GB以内に収まっています。

まとめ:重要なのは外出時

お家ではWi-Fi環境があるので通信費を気にする必要がありませんが、外出時にインターネットをどう使うかが極めて重要です。

私の場合は電車移動中にゲーム、ニュースサイト閲覧、ツイッター閲覧など、ちょこまかとインターネットを使うことが多く、日数が多いほど通信量も多くなっていました。

そこでインターネットを使う時間消費行動からインターネットを使わないで済む時間消費行動に変えたんですよね。

私の場合はこれまでやっていた行動をほぼゼロにできましたが、ゼロにできなくてもよりデータ容量の少ないプランに変更するなど、通信費を安く済ませることは可能です。

なので、もし通信費を下げたいとお考えであればぜひとも外出時のご自身の行動を振り返ってみることから初めてみてくださいね。

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